エトヨミ算命学診断

天中殺を無料で調べる

生年月日を入れるだけで、一生のうち12年ごとに2年めぐってくるあなたの天中殺グループが分かります。

入力した情報は送信されず、この端末の中だけで処理されます。

天中殺とは

人には、自分の力が自然に発揮できる領域があります。天中殺は、その外側に出る時期のこと。普段なら届かない所まで飛べることもありますが、戻るときのギャップで調子が乱れやすい。算命学では、この状態を「虚(きょ)」の時期、通常の状態を「実(じつ)」と呼びます。

天中殺がめぐる時期は、生まれた日の干支(算命学では「日柱」と呼びます)から決まります。この日柱に対して、十二支のうち2つが十干とうまく結びつかない——その2つの十二支がめぐる時期が天中殺で、どの2支になるかで6つのグループに分かれます。

あなたの天中殺グループ

天中殺は6つのグループに分かれます。上のツールで出たグループを確認してください。各グループ名から詳しい解説も読めます。

天中殺の時期と過ごし方

天中殺は、12年のサイクルのうち2年だけ訪れる時期です。年単位のほかに、月・日にも同じ仕組みでめぐります(月なら12か月に2か月、日なら12日に2日)。

この時期は、自分の器の内側では届かなかった場所まで動ける感覚があります。一方で天中殺が明けて通常に戻るとき、そのぶんのギャップが出やすい。大きく動いた直後ほど、戻りの揺れを感じることがあります。

天中殺の2年とどう向き合うか

  1. 自分の器を越えようとしない。今できる範囲を守ることが、この時期の安定につながります。
  2. 自分から大きく動くより、来たものを受け取る方に力が向きます。積極的に攻めず、来た流れに乗る。
  3. 結果を期待しない。努力はしてよいですが、成果への執着を手放すとこの時期が楽になります。
  4. 周囲に理解されなくてよい。天中殺の時期は、他人の目線を気にするほど消耗します。
  5. うまくいかないことを無理に続けない。途中で区切りをつけてよい時期です。続けることが美徳とは限りません。

よくある質問

なぜ12年に2年なのですか?
算命学では、十干(10の符号)と十二支(12の符号)を組み合わせて日・月・年を表します。10と12では回転数が違うため、どの宿命にも「十干と正常に融合しない十二支」が2つ生まれます。その2つがめぐってくる年を「天中殺の年」と呼び、12年周期で2年分にあたります。
自分の天中殺はどうやって調べますか?
生まれた日の干支(算命学では「日柱」と呼びます)から決まります。このページ上のツールに生年月日を入力すると、自動で判定します。なお、日の区切りは午前0時です。
6つのグループで何が違うのですか?
各グループは、欠ける十二支の方位が違います。欠ける方位によって、家庭・社会・先祖・子孫・夢・現実のどの領域が弱くなるかが変わり、その分だけ別の方向に力が向きます。上の「あなたの天中殺グループ」で各グループの傾向を確認してください。
宿命天中殺・大運天中殺・日座天中殺など、他にも種類があると聞きました。
このページで説明しているのは、誰もが持つ基本の天中殺(日柱から決まる年単位のもの)です。さらに、宿命の中に組み込まれた「宿命天中殺」、10年単位の大運でめぐる「大運天中殺」、特定の日干支に成立する「日座天中殺」など別のタイプも存在します。まずこの基本の天中殺を知るところから始めれば十分です。
天中殺の時期はどう過ごせばよいですか?
自分の器の範囲を守る・自分から大きく動かず来たものを受け取る・結果への執着を手放す・うまくいかないことを無理に続けない、が基本的な向き合い方です。大きく新しいことを始めるよりも、今あるものを守りながら過ごす期間として使う人が多いです。