算命学診断について
生年月日から、宿命・運勢・相性を見える形にする診断アプリです。 はじめての方でも迷わないように、できることと使い方をまとめました。
まずは漫画でざっくり

このアプリでできること
このアプリでは、3つの見方であなたを読み解きます。
宿命では、生年月日から割り出した、生まれ持った性質や強み・エネルギーの大きさを見ます。運勢では、今どんな流れの中にいるか、そして年ごとの運気の動きを見ます。相性では、気になる相手との関係の特徴を、いくつかの視点から読み解きます。
どれも入力するのは生年月日と性別だけ。結果の中で気になった言葉や星は、タップすると詳しい説明を確認できます。
算命学とは
古代中国で生まれた、生年月日から人の本質や運勢の流れを読み解く学問です。算命学の土台にある暦は、太陽・月・地球の周期をもとに組み立てられており、生まれた日がどの干支(暦の記号)にあたるかで、その人が持つ五行の要素が決まります。算命学はその仕組みを使って、生まれ持った性質を分類し、理解する体系です。生年月日は生涯変わらないので、命式も変わりません。
なぜ生年月日で分かるの?
算命学の土台になっているのは、陰陽五行という考え方です。陰陽とは、すべてのものに陰と陽という相反する二つの側面があるという考え方で、動きと静けさ、外向きと内向きのように、二つの性質が対になって世界を成り立たせていると捉えます。五行は、自然界を木・火・土・金・水の5つの性質に分類する考え方です。この五行のそれぞれに陰と陽が組み合わさることで、10種類の要素(十干)が生まれます。生まれた日の干支(暦の記号)が、その人が持って生まれた陰陽五行の要素を表します。それが算命学の基本的な仕組みです。
結果に出てくる言葉
診断結果に出てくる主な用語を、一言ずつ整理しています。
- 命式:生年月日から割り出す、生まれ持った要素の一式
- 陰占:十干・十二支の並びで器や気質を見る部分
- 陽占:人体星図に星を配置して才能や関係性を見る部分
- 十大主星:本質・才能・性質を表す10種類の星
- 十二大従星:持っているエネルギーの大きさ・勢いを表す星
- 天中殺:12年に約2年めぐる時期。自分の器を超えた動きが起きやすく、外に広げるより受け取り・整えることに向く
- 大運:10年ごとに変わる運気の流れ
- 年運:1年単位で動く運気の流れ
使い方
- 1. 見たい診断を選ぶ
トップページから、宿命・運勢・相性のどれかを選びます。 - 2. 生年月日を入力する
生年月日と性別を入れると、診断結果が表示されます。 - 3. 気になる項目を開く
星や干支などをタップすると、詳しい説明を確認できます。
このアプリの読み方
診断結果に★の数やエネルギーの強弱が出ることがあります。これは「強い=良い、弱い=悪い」ではありません。エネルギーが小さい星は、精神性や感性が豊かな特性と組み合わさることが多く、それぞれに活かし方があります。天中殺も同様で、大きく動くより、今の生活や人間関係を整えることに向いている時期です。
このアプリは、自分の性質を知り、活かし方を考えるために使ってください。
個人情報について
入力した生年月日や診断履歴は、この端末のブラウザ内に保存されます。 ログインは不要で、外部に送信される前提の作りではありません。




