天頂天中殺
辰巳天中殺とは
読み:たつみ / めぐる十二支:辰・巳 / 運の型:亜流二代運
辰巳天中殺(たつみ)は、天中殺の6グループのひとつ。夢・ロマンを表す天頂が欠けるグループで、6つのなかで最も現実的な感覚を持つタイプです。このページでは、辰巳天中殺の性格・強み・過ごし方・活かし方をまとめています。
辰巳天中殺の性格と「欠ける方位」
辰巳天中殺は、十二支のうち辰(たつ)・巳(み)が欠けるグループで、別名「天頂天中殺」。天頂は「夢・ロマン・理想」を表す位置です。辰巳天中殺は、6グループのなかで最も現実的な感覚を持つグループ。意識が地に足のついた現実へ向かうのが持ち味です。
現実対応力が高く、行動力に富み、経済や実務の場で力を発揮します。枠にはまるのを嫌う、自由で個性的なキャラクターです。
家系の流れにそのまま収まるより、「流れから飛び出す」ことで運がひらく「亜流二代運」。家系の枠を出て、外の流れに乗ったときに本領を発揮します。
辰巳天中殺に、ありがちなこと
- 夢物語より、目の前の現実をどう動かすかに関心が向く。
- 枠やルールに縛られるのが苦手で、自由に動きたい。
- 家のレールに乗るより、外に出て自分の道を行く方が合っている。
辰巳天中殺の強み
- ・6グループで最も現実的な、観念より事実を見る感覚
- ・高い現実対応力と、大胆な行動力
- ・枠にとらわれない、自由で個性的な発想
- ・経済・実務の場で発揮される力量
辰巳天中殺の活かし方
辰巳天中殺がいちばん輝くのは、家系の枠から飛び出し、外の流れに乗るときです。家を早めに離れる、独立する、新しい場へ移る——“はみ出す”動きが、この型の運をひらきます。
家系の枠にそのまま収まりにくい面もありますが、それは早くから外へ向かう自立の力。外の世界で、自分の現実力を活かせる場に進んだとき、この型は本領を発揮します。
自分の天中殺グループを知りたい方は、生年月日から無料で調べられます。
天中殺を無料で調べるもっと深く知りたい方へ(タップで開く)天中殺の年の過ごし方・対になるグループ・「天中殺の年」との違いをまとめています。
天中殺の年の過ごし方
辰巳天中殺の人にとって、天中殺の年は辰年(たつ)と巳年(み)です(近年では2024・2025年、次は2036・2037年)。この2年は、大きく飛び出すより、足場を整え、受け身で過ごすことに向きます。
引っ越し・転職・大きな契約といった決断は、できればこの時期を外すのがおすすめです。とくに車・バイクなど動くものの購入は、この時期は慎重に。
対になるグループ
辰巳天中殺(最も現実的)とちょうど対になるのが、戌亥天中殺(夢や理想に生きる)。同じ「流れから飛び出す」型でありながら、現実派と夢派で正反対です。 戌亥天中殺を読む →
「天中殺の年」との違い
ここで説明しているのは、生まれた日から決まる「辰巳天中殺というグループの性質(一生の型)」です。天中殺の年(12年に2年めぐる時期)とは別の話。どちらもエトヨミの診断で確認できます。
よくある質問
- 辰巳天中殺はどんな人ですか?
- 夢・ロマンの天頂が欠けるグループで、6つのなかで最も現実的な感覚を持つとされる人です。現実対応力と行動力に富み、枠にとらわれず、経済や実務の場で力を発揮します。
- 辰巳天中殺の天中殺の年はいつですか?
- 辰年(たつ)と巳年(み)です。近年では2024・2025年、次は2036・2037年。この時期は大きく飛び出すより、足場を整えて受け身で過ごすことに向きます。
- 辰巳天中殺はどう生きると運が開きますか?
- 家系の枠から飛び出し、外の流れに乗ることです。家を早めに離れる・独立するなど“はみ出す”動きが、この型の陽転につながります。
- 自分が辰巳天中殺か調べるには?
- エトヨミの天中殺ツールに生年月日を入れれば、自分のグループが分かります(生まれた日の干支で決まります)。
ほかの天中殺グループ
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天中殺は生まれ持った「欠ける方位」。性格そのものは十大主星、エネルギーの質は五行バランスから読み解けます。